心身の「健康」のためにも歯列矯正は大切です

歯列矯正は出っ歯や受け口、でこぼこの歯並びなどの「不正咬合(ふせいこうごう)」と呼ばれる状態を改善していく治療です。
歯並びは外見的な印象だけでなく、健康面にもさまざまな影響を及ぼします。
不正咬合があると、歯並びの影響で歯みがきがしづらい場所が出てきます。そこは歯周病や虫歯になりやすく、それに付随して口臭が気になる場合も出てきます。
歯並びが気になって人前で話したり、笑うことを控えるようにしてしまうなど、精神的な健康に悪影響を及ぼすことも少なくありません。
当院では機能的な歯並びを作ることで、より良い口腔内だけでなく、心身ともに健康な状態へ導ければと考えております。
歯列矯正
- 1.初診診断
問診を行い、歯列矯正治療の方針や概要を説明します。(初回無料30分程度です)
- 2.検査(資料採取)
矯正治療の診断、計画をたてるための画像撮影、写真撮影、歯型、歯・歯茎の検査等を行います。
- 3.治療計画説明
検査で得られた内容から矯正後の治療予想を説明し、同意のうえ治療開始となります。
- 4.装置装着
矯正装置を取り付けます。
- 5.調整
装置の調整と歯の清掃等を行います。
- 6.装置除去
ブラケットを外して保定期間に入ります。
- 7.保定
歯列の後戻り防ぐためにリテーナーやトゥースポジショナーを使用いただき、獲得した歯並びを維持させます。
- 8.治療完了
歯並びが悪くなってしまう理由
歯並びが悪くなってしまう原因としては、以下のような内容があげられます。
骨格などの先天的な理由
人それぞれに顎骨の大きさや位置、歯の大きさや本数などは異なります。そういった先天的な理由により、歯並びが悪くなることがあります。
頬杖をつくなどの癖
頬杖をつく、指をしゃぶる、舌で歯を押す、片側だけでものを噛むといった癖があると、顎や歯並びに悪影響を及ぼすことがあります。できるだけこれらの癖をなくし、舌は正しい位置に置くようにしましょう。
やわらかいものばかり食べる
食べ物をよくかむことは顎の発達や良い歯並びには大事なことです。ですが、やわらかいものばかり食べていると、かむ回数が少ない、もしくはかまずに飲みこんでしまうことがあります。やわらかくてもできるだけかむ、歯ごたえのあるものを食べることを心がけましょう。
